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命題の真偽
(2)の解説がわかりません。(全くわかりませんでした)

回答
R さん、こんばんは。
(2)ですね。
この問題から離れて、一般的に絶対値というのは0以上であることはいいですか?
|x|はxが0の時は0、そうではないとき例えばxが5とかー3とかの時は|x|は正の数5や3です。
yについても同じです。|y|は0以上の数で、y=0のときのみ|y|が0になりますよ。
|x|も|y|も0以上の数ですので、足した和も0以上ですが、そこはいいでしょうか?
x、yがどんな数であっても|x|+|y|は0以上の数です。式では
|x|+|y|≧0
さて、このへんで問題に戻ります。
問題の仮定、つまり前半は「|x|+|y|=0」です。
xが0ではない数だと|x|が0より大きくなり、和も0より大きくなります。
yが0でない数の場合も和は0より大きくなります。
でも問題では「和が0のとき」「和が0ならば」といっています。
「和が0」というのは「和が0より大きくない」ということですから、xが0でないかyが0でないときは和は0より大きくなり、=0にはなりません。和が0になるためには、どうしてもxもyも0でないと実現しないということになります。わかりますか?
0以上の数と0以上の数を足して0になるとすれば、それは両方とも0の時しか考えられない、っていうことなんです。
ですから結論(後半)は正しいのです。
よ~く考えてくださいね。
わかったとか、まだこのへんがわからないから説明してほしいとか、コメント欄になにか返事を書いてください。
わかりました!ありがとうございます。
それならよかったです。またどうぞ。