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二項分布
2行目はどういうことですか??
ネットで調べたら下のが出てきたのですが、なんでそうなるのか全くわかりません、、
分散は np(1 - p) = 8/9 … ①
P(X=n) = pⁿ であり
P(X=n-1) = npⁿ⁻¹(1 - p) なので
P(X=n-1)/P(X=n) = n(1 - p)/p = 8 … ②
よって ①/② を計算すれば
p² = (8/9)/8 = 1/9 なので p = 1/3
また ① より n = 4
よって P(X=k) = 4Ck・(1/3)^k・(2/3)^(4-k)
= 4Ck・2^(4-k)/3^4

回答
百花さん、こんにちは、いや、こんばんはかな。際どいところです。
「全く」などと強調しないでください(笑)。
あることがらが確率pで起こる試行をn回やる、ということですね。
nは定数ですね。一般の番号nではないので気を付けて。
①式はいいですか?2項分布の分散の公式通りです。
次、x=kとなる確率 $P(X=k)$ は大丈夫ですか?
一般の形では $P(X=k)=_nC_kp^k(1-p)^{n-k}$ です。
さて、上の式でk=nのときを考えれば
$P(X=n)=_nC_np^n(1-p)^0=p^n$ になります。
k=n-1の時は
$P(X=n-1)=_nC_{n-1}p^{n-1}(1-p)^1=np^{n-1}(1-p)$ になります。
これで②式が作れて、それが8倍だということです。②はそういう意味の式です。
これで大丈夫ですか?コメント欄になにか返事を書いてください。
全くなんて言ってすみません笑 本当に忘れててわかんなかったんですよ😭 「一般に〜」のところについて一つ質問があります! 二項分布ということは反復試行だから上のような式になると覚えといていいですか?? 二項分布B(n,p) のとき、n回試行を繰り返すとき事象Aが起こる確率がpということを表しているということで、 ということは、n回繰り返す反復試行においてAが起こる回数をXとすると、 P(X🟰r)つまりn回繰り返したとき、Aがr回起こる確率 は、 n C r p^r q^1-r になるってことですかね、 なんか上手くまとめれてなくてごめんなさい🙏
いえいえ、うまくまとまっていますよ。 その通りです!それで正しいです。
ありがとうございます!