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2024北大
(1)について
解説11行目まではわかるのですが(もちろん12行目も)11行目あたりで考えたa1,a2,a3の大小関係と、K3=5となる 両方を満たすのは11行目の5しかないのでは?と思って、もうわけがわからなくなりました、、、
私が言いたいのは、例えばa1>a2>a3のとき5+2(a1-a3)ですが、K=5となるならばa1=a3とならなくてはいけなくて、それはa1>a2>a3を満たさないのでは?ということです。
解説12行目あたりから教えてほしいです。
よろしくお願いします。


回答
まかろん さん、こんばんは。
あなたの疑問点がはっきりつかめていないので、もし見当はずれな回答だったら、そう言ってくださいね。
あなたが言うように「例えばa1>a2>a3のとき5+2(a1-a3)ですが、K=5となるならばa1=a3とならなくてはいけなくて、それはa1>a2>a3を満たさないのでは?」というのは正しくて、だから「a1>a2>a3のときK3=5とはならない!」ということが分かるのです!他の場合もそうで、結局5になるのはa1≦a2≦a3の時だけだということが分かるのですよ。それ以外の3つの場合はK3の値はa1~a3の値によって変わり、しかも5となることはないのです。ここまではいいですか?
その下は「a1≦a2≦a3」になる場合の数はとてもいっぺんには数えにくい(等号が2カ所にあるので)ので、「a1≦a2≦a3」を排反な4つの場合に分けてそれぞれ数えています。
これでどうでしょうか?あなたが聞いていることとずれてるのかな?
下のコメント欄になにか返事を書いてください。