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微分

    小林 百花 (id: 2066) (2026年2月27日15:50)
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    途中で詰まってしまいました💦 判別式が0より小さくなるから、f’x=0となるのはx=pの時だけだと示して、x=pの時に取る最小値が0以上になればよいという感じでやろうと思いました、、

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    回答

    Keita (id: 4436) (2026年2月27日17:43)
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    $f(x)$の$最小値$が$0$より大きければよいわけですよね。 $f'(x)=0$となる$x$の解を求めると、$x^2+px+p^2=0$を解いても解は虚数解になってしまうので、実数解は$x=p$のみとなると思います。 そして増減表を書いてみて、最小値が$0$より大きくなるような$p$の範囲を求めるのではないでしょうか?
    小林 百花 (id: 2066) (2026年2月27日17:55)
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    ありがとうございます。解の公式で出してしまってもよかったんですね。 一応、判別式で虚数解しか出ないことを示そうと思ったんですが、解を一つ場合も出てきてしまいました。 判別式ではどうやったらできますか?

    Keita (id: 4436) (2026年2月27日18:01)
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    p=0とp≠0の二つで場合分けします。 (i)p=0の時、そもそもf(x)=x^4+12で常に正です。 (ii)p≠0の時、判別式Dは負になるので、f(x)にはx=pの他に実数解が無いことが分かります。 てことは、最初からp=0とp≠0の二つで場合分けした方がよかったですね。

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年2月27日18:08)
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    その2次方程式はp=0の時は実数解x=0を持つので、その2次方程式が「解を一つ(だけ持つ)場合」は、1次式から出てきたx=pという解もx=0となり、結局x=p(=0)のときしかf '(x)=0になりません。よってやはりx=pで最小値になりますよ。そういうわけでf(p)≧0を解けばpの範囲は求まります。 また、変数分離をして、定まった4次関数と傾きが変化する1次関数の上下関係を使っても解けますね。

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