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複素数の問題です

    hana はな (id: 4377) (2026年3月21日21:27)
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    こんばんは。よろしくお願い致します。 画像の問題2の(3)なのですが、解答では0<θ<πと0≦θ<2πの範囲に分けているのはなぜでしょうか。0≦θ<πとπ≦θ<2πだったらわかりますが、なぜ最初から0≦θ<2πに設定しないのかがよくわかりません。

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    回答

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年3月22日9:31)
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    はなさん、こんにちは。回答が遅くなってゴメンナサイ。 たしかに、ちょっと変な模範解答ですね。 数学はいろいろな解法があるので、別にこの通りにやらなくてもできますので、これにこだわる必要はないですが。 この模範解答の(3)の2行目の式を(*)としておきますね。 この解答では、0からπの間でのことがらを「図を頼りに」考えました。その結果、答の極形式が②のように求まりました。 本来なら次にπから2πの範囲を議論するのでしょうが、これを書いた人はそうではなく「0からπの範囲でもとまった②式がそのままπから2πの間に拡張できないか、同じ式にならないか、という方向で考えているみたいです。模範解答の「0≦θ<2π」は「π≦θ<2π」でもいいのですよね。0からπについては議論が終わっていますから。そこが変で、なんだこりゃぁ?となりそうです。 とにかく、書いた人はθがどのような角でも②式の右辺を変形すると(*)になることを示していますよ。(*)がすなわちz-|z|そのものですから②式で表わされる複素数はθの値にかかわらず(*)と同じものになる、だからこれが答だ!と言っているのです。 πから2πの範囲の議論を別にやるのが面倒に思ったのかもしれません。 つまり、「ある範囲での答が全部の範囲での答にもなってる」という示し方です。お勧めはできません。ここまでは大丈夫ですか? あなたがやるのなら、(i)として0≦θ<πの場合は同じように図を頼りにやって、次に(ii)π≦θ<2πの場合を、別な図を書いて「図から」求めたっていいのです。 π≦θ<2πの場合の図を書いて、同じくベクトルQPが実軸とのなす角をPの偏角θを用いて表してみて。 すると途中がちょっと異なりますが、結果は同じになります。 $\pi+\dfrac{\theta-\pi}{2}=\dfrac{\pi +\theta}{2}$ という計算をすることになりますが、結果は同じになり、「よって0から2πで同じ②式になり、これが答だ!」で終わります。 ま、素直に(i)(ii)と分けた方が良い解答だと思います。 これで大丈夫ですか?下のコメント欄になにか返事を書いてください。よろしく。
    hana はな (id: 4377) (2026年3月22日20:02)
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    回答ありがとうございます。 図を書いて考えたのですが、どうしてもπ+ (θ-π)/2=(π+θ)/2になりません。求めたいのは、追加した画像ですと黒く塗りつぶした角になりますか。

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年3月22日21:41)
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    あ、角の場所が違います!角は左回り(反時計回り)に測ります!あなたが黒く記したのと反対(向かい側)で、180°より大きいほうです!これでもう一度考えてみてください。

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