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余事象


回答
ご回答ありがとうございます。 >あとは、あなたが区別しているEFとFEは同じものですのから区別しませんよ。 この問題では文章のどこを見て、組み合わせであると判断できるのでしょうか? >外出する順番まで考えるのならすべての場合の数は2^6というようには計算できませんね。 順番まで考えるなら、どのようになるのか教えていただけますでしょうか。 よろしくお願いいたします。 資料をアップしました。
>解説をお持ちなら質問の際にはそれもアップしてくださいね。 問題文はできるだけ写真でお願いしますね。 分かりました。
写真拝見。了解しました。やはり全員が外出しない場合は除くと解説にありますね。 ◎取り出す順番が関係するような場合なら順列でEFとFEは異なります。Eが先に外出してしばらくしてFが外出するのと、その逆順を別な外出のしかたと数えます。でもこれでは「外出する」という場面が2回必要で、問題に添いませんね。問題文からは「1回の外出」と読み取れます。 ◎1人外出する場合は6P1,2人外出する場合は6P2、…、k人外出するときは6Pk、…を6人まですべて計算して足しますね。 これで大丈夫ですか?
ありがとうございます。 つまり、Cで考えるということでしょうか?
>1人外出する場合は6P1,2人外出する場合は6P2、…、k人外出するときは6Pk、…を6人まですべて計算して足しますね。 同時に起こるので、6P1×6P2・・・とならないのでしょうか? 計算して足すとご回答いただいたからです。
「つまり、Cで考えるということでしょうか?」そんなことは言っていませんよ。P(順列)で考えてますよ。 「同時に起こるので」同時には起こりませんよ。場合分けをしただけです。①1人だけ外出する場合は何通りか。②2人だけ外出する場合は何通りか③…というふうに。これらは同時に起こるようなことではなく、それぞれのどれかが起こるので足し算です。掛け算ではありません。
ありがとうございます。理解できました。
>P(順列)で考えてますよ。 これについてですが、2^6が順列ですか?
2^6は重複順列ですね。2個のもの(外出するかしないか)を重複を許して6個並べる(AからFまでのそれぞれが2個のうちのどちらかを選ぶ)順列の総数になります。
ありがとうございます。
>2^6は重複順列ですね。2個のもの(外出するかしないか)を重複を許して6個並べる(AからFまでのそれぞれが2個のうちのどちらかを選ぶ)順列の総数になります。 『1から8までの数字から重複を許して5個選んで一列に並べる並べ方』は 8^5 通り。と同じ考え方ということでしょうか?
はい、そうです!8通りが5回起こるので8^5通りです。 質問の問題では、外出するかしないかの2通りが6人分起こるので2^6です。
ありがとうございます!
どういたしまして。お礼の言葉より、これで納得して理解できたかどうかを教えてくださいね。
理解できました!
それなら書いた甲斐がありました!よかったです。