このサイトはお使いのブラウザでは正常に動作しません。Google Chromeなど、別のブラウザを使用してください。
場合の数、組み合わせ
添付の資料のように、考えてみました。
3の倍数ということは、各位の和が3の倍数です。
ということは、114 123 234 531 345 となります。
そのため、3!×3!×3!×3!×3!=46656通りとなり、解答と異なります。同時に起こるはずなのに掛け算にならないのはなぜでしょうか?
また、解説を見てみると、コンビネーションのCがあるのですが、順列なのに、組み合わせが出てくるのはどのような理由でしょうか?


回答
この解答も前に書いたのと同じで、わざわざCを使う必要は全くありません。3つの桁から1つ選ぶのだから3通りに決まってますね!なぜ1個選ぶ時にもCを使った解答にしているのかなぁ。間違いというわけではないですが、かえってあなたのように引っかかる人が出てきそうです。
あなたの考えには2つ間違いがあります。
①掛け算ではないです。AかつBのようなときは掛け算ですが、AまたはBのときは足し算です。(1,1,4)か(1,2,3)か…ですので足し算ですよ。
②(1,1,4)の順列は3!=6とおりではなく3通りしかありません。2つの「1」は区別がつきませんので1と1の入れ替えはないです。(1,2,3)の順列は $_3P_3=6$通りであってます。
これらを理解してから説明を読んでみてください。
ありがとうございます。 ①は理解できました。 ②についてですが、1と1は区別がつかないということは、1と4とで考えないのはなぜでしょうか?解説に3桁から4が入る1桁を選べばいいと書いていますが、4だけを考える理由は何でしょうか?
すみません、もう一度整理して考えて見ましたが、こういうことですか? 1桁目に4 → 411 2桁目に4 → 141 3桁目に4 → 114 つまり 3通り
はい、その通りですよ!
ありがとうございます。自分自身もよく考えてみて理解できました。
それならよかったです。書いた甲斐がありました。