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確率

    朝倉 啓斗 (id: 4533) (2026年4月1日0:26)
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    20本のくじから同時に2本引くとき、解説では [ (3/20) ×(17/19) ×{2}C{1} という式が用いられていました。 まず1点目ですが、「同時に引く」とあるのに、なぜ2回目の確率が (17/20) ではなく (17/19) になるのでしょうか。 同時に取り出す場合に、1本目を引いた後の残り(19本)として考える理由がよく分かりません。 次に2点目です。 式の中で {2}C{1} が使われていますが、C(組み合わせ)は順番を区別しない考え方なので、「当たり・はずれ」と「はずれ・当たり」は同じ1通りとして扱われるはずだと思っています。 しかし、この式では ( {}{2}C{1} = 2 ) として計算しており、結果的に2通りとして扱っているように見えます。 最終的には1通りと考えるのに、途中で2通りとして扱う理由が理解できません。 一本目    二本目 あたり    はずれ (はずれ    あたり) あたり    あたり はずれ    はずれ 3点目について、(3/20)×(17/19)×2となっていますが、どうして2として計算して、1/3として計算しないのでしょうか? 一本目    二本目 あたり    はずれ   1/3 (はずれ    あたり) あたり    あたり     1/3 はずれ    はずれ     1/3 つまり、(3/20)×(17/19)×(1/3)とならない理由です。 この3点について、考え方を教えていただきたいです。
    (追記: 2026年4月3日0:43)
    資料アップしました。
    (追記: 2026年4月3日0:44)
    アップしました
    (追記: 2026年4月5日1:03)
    ついかしました
    (追記: 2026年4月5日1:04)
    追加しました
    (追記: 2026年4月5日1:11)
    追加しました

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    回答

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年4月1日11:11)
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    啓斗さん、こんにちは。 これはまったく解答の方がおかしいです! 同時に、という設定なのに順に2本引くような解き方になっていますね。 結果的には同じになりますが、その解答ではこの問題の模範解答にはなっていません。 模範解答を書きますね。 確率の分母にくる「すべての場合の数」は20本から2本引く組合せの総数ですから $_{20}C_2=190$ です。 分子は、当たり1本は当たりくじ1,2,3のうちのどの当たりがくるのかで3通り(ま、$_3C_1$ でもいいですが、Cにはアレルギーがありそうなので特に記号は使いませんよ)、外れ1本は外れくじ1から17のうちの1本ですから17通り。当たり外れ一本ずつの組み合わせは3×17通り。 よって求める確率は $\dfrac{3\times 17}{190}=\dfrac{51}{190}$ となります。 以上ですが、これならすっきりしませんか? これであなたの質問の1,2は答えなくていいですね。 3番目の疑問ですが、1/3と考えるのはおかしいです。当たり当たり、外れ外れ、当たり外れの事象は等確率では起きませんから単純に3通りのうちの1つとやってしまっては間違いです。 これで大丈夫ですか?
    朝倉 啓斗 (id: 4533) (2026年4月3日0:17)
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    >以上ですが、これならすっきりしませんか? ありがとうございます。このような方法で解けるんですね! しかし、(3/20)×・・・のようにして解くとしたら、どのようにしたらいいのでしょうか?

    朝倉 啓斗 (id: 4533) (2026年4月3日1:05)
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    >外れ1本は外れくじ1から17のうちの1本ですから17通り 念のため教えていただきたいのですが、17C1ということでしょうか? >結果的には同じになりますが、 これはたまたま答えが同じになるということでしょうか? >3番目の疑問ですが、1/3と考えるのはおかしいです。当たり当たり、外れ外れ、当たり外れの事象は等確率では起きませんから 例えば、追加の添付の資料を見ていただきたいのですが、この問題の場合は、解説のように、 ①9通り ②9通り ③8通り ④7通り とあり、この問題の場合は、1/3(3番目の疑問ですが、1/3と考えるのはおかしいです。当たり当たり、外れ外れ、当たり外れの事象は等確率では起きませんから単純に3通りのうちの1つとやってしまっては間違いです。という内容の1/3)にあたる部分は、分数で表すことができます。例えば、①②の順に、9/9、9/10 、8/10 、7/10のように、それぞれ、1/3のような分数で表すことができるのはなぜでしょうか? 9/9、9/10 、8/10 、7/10を掛けて計算すると、126/250。余事象なので、1から引くと、62/125となります。 >当たり当たり、外れ外れ、当たり外れの事象は等確率では起きませんから 追加の資料の問題では、9/9、9/10 、8/10 、7/10は等確率で起こるということでしょうか? >当たり当たり、外れ外れ、当たり外れの事象は等確率では起きませんから 等確率で起こる場合は、分数で表すことができるということでしょうか? >当たり当たり、外れ外れ、当たり外れの事象は等確率では起きませんから どのように判断すれば、等確率で起こらないと分かるのでしょうか?

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年4月3日10:28)
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    ◎掛け算でのやり方は模範解答の通りですよ。ただしこれは1本ずつ順に取り出すとしていますのであまり良いとは思いません。同時なら組み合わせで解くべきです。 ◎はい、7C1でもいいです。「1個選ぶ時の『組み合わせ』」というときの言葉に抵抗を感じないようならその方がいいです。 ◎答が一致する場合も一致しない場合もありますが、この問題のように当たり外れ「1個ずつ」の時には同じになりますね。1個の順列も1個の組み合わせも同じですから。「当たり1本外れ2本」のような場合にはちゃんと「順になのか同時になのか」で順列を使うか組み合わせを使うか考えてやらないと異なる結果がでてきます。 ◎そこはなにか根本的に勘違いなさっていますね。あなたが書いた1/3というのは「当たり外れ1本ずつ、当たり2本、外れ2本」の3つの事象のうち「当たり外れ1本ずつ」という1つの場合が当てはまるのだから1/3といっていると解釈しましたが、そうではないのですか? ◎「9/9、9/10 、8/10 、7/10は等確率で起こる」??9/9、9/10 、8/10 、7/10はそれぞれの桁ごとの確率で、それらが同時に起こることから掛け算をしていますね。そういうことではないのかな?たとえば千の位に5を使ったとき、百の位には可能性として「0、1,2,3,4,6,7,8,9の9通り」が可能ですが、「0を選ぶか1を選ぶか2を…」は等確率で起こることです。でも「1本だけ当たるか2本とも当たるか2本とも外れるか」は等確率では起きませんね。 ◎等確率で起こることがn個あって、そのうちのr個が事象Aに適する場合には、Aが起こる確率はr/nという分数にできます。でも当たると外れるの2個の事象のうち当たるは1つだから当たる確率は1/2は間違いですね。 ◎等確率かどうかは問題文から判断しますよ。当たりの本数と外れの本数が異なることからも十分察せられます。 これで大丈夫ですか?

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年4月3日10:36)
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    なお、追加の問題の解答でもそれぞれの桁の確率は使っていません。確率の基本は、分母は等確率で起こるすべての根元事象の個数、分子は当てはまる根元事象の個数です。ですから分母は9000、分子は9・9・8・7です。根元事象については検索してみてください。

    朝倉 啓斗 (id: 4533) (2026年4月5日0:47)
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    >なお、追加の問題の解答でもそれぞれの桁の確率は使っていません。確率の基本は、分母は等確率で起こるすべての根元事象の個数、分子は当てはまる根元事象の個数です。ですから分母は9000、分子は9・9・8・7です。根元事象については検索してみてください。 確かにそうですが、分母を9000に合わせなくても、9/9、9/10 、8/10 、7/10という風にそれぞれで確率を計算。それが同時に起こるのだから、かけて、126/250。余事象なので、1から引くと、62/125となります。このようにして求めてはいけないのでしょうか? >等確率かどうかは問題文から判断しますよ。当たりの本数と外れの本数が異なることからも十分察せられます。 >9/9、9/10 、8/10 、7/10は等確率で起こる」??9/9、9/10 、8/10 、7/10はそれぞれの桁ごとの確率で、それらが同時に起こることから掛け算をしていますね。そういうことではないのかな? それぞれの桁ごとの確率で同時に起こるということは、等確率で起こる、そして、当たりの本数と外れの本数が異なることから、等確率ではないということなんでしょうか? >そこはなにか根本的に勘違いなさっていますね。あなたが書いた1/3というのは「当たり外れ1本ずつ、当たり2本、外れ2本」の3つの事象のうち「当たり外れ1本ずつ」という1つの場合が当てはまるのだから1/3といっていると解釈しましたが、そうではないのですか? 「当たり外れ1本ずつ」という1つの場合が当てはまるのだから1/3という解釈で間違いありません。しかし、よく考えて見たら、 一本目    二本目 あたり    はずれ   1/4 はずれ    あたり 1/4 あたり    あたり    1/4 はずれ    はずれ 1/4 となるはずでしょうか?

    朝倉 啓斗 (id: 4533) (2026年4月5日0:48)
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    >等確率かどうかは問題文から判断しますよ。当たりの本数と外れの本数が異なることからも十分察せられます。 もし同じ本数なら、 (?/20)×(?/19)×(1/4)という風に計算できますか?あるいは、(?/20)×(?/20)×(1/4)などと、等確率なら、 最後に以下の1/4を使ってもいいということでしょうか? 一本目    二本目 あたり    はずれ   1/4 はずれ    あたり 1/4 あたり    あたり    1/4 はずれ    はずれ 1/4

    朝倉 啓斗 (id: 4533) (2026年4月5日1:02)
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    >なお、追加の問題の解答でもそれぞれの桁の確率は使っていません。確率の基本は、分母は等確率で起こるすべての根元事象の個数、分子は当てはまる根元事象の個数です。ですから分母は9000、分子は9・9・8・7です。根元事象については検索してみてください。 その考え方だと、添付の資料③(追加しました)のそれぞれで確率を求める(5/81)などと、以下の求め方とどのように異なるのでしょうか? 添付の資料③より、 15通り 30通り 30通り 15通り (15+30+30+15)/3^5 =10/27 余事象なので、1から引いて、17/27 つまり、添付の資料③(追加しました)のそれぞれで確率を求める(5/81)などとそれぞれで求める方法と、(15+30+30+15)/3^5で求める違いです。

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年4月5日9:56)
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    あはは…いっぺんにこれだけ聞かれると、しかも似通った質問もあって、どう答えたらよいか悩みます。 00:47に対して:「確かにそうですが、分母を9000に合わせなくても、……かけて、126/250。余事象なので、1から引くと、62/125となります。このようにして求めてはいけないのでしょうか?」←いや、それでいいのですよ。桁ごとに順番に考えて、それらがいっぺんに起こる確率は掛け算です。 「それぞれの桁ごとの確率で同時に起こるということは、等確率で起こる」←どうも言ってることがわかりません。「同時に起こる」と「等確率」は関係ないです。等確率かどうかを考えるのは、それぞれの事象が起こる確率が等しい、ということで、同時とかは無関係です。あなたはなにか数学の参考書をお持ちですか?高校の数Ⅰで習ったことをほぼお忘れになっているようなので、このような質問サイトだけでは厳しいと思います。ぜひなにかお求めになって、きちんと復習するのが早道だと思います。 0:48に対して:「(?/20)×(?/20)×(1/4)などと、等確率なら」←意味不明です。どの事象が等確率で起こると考えていらっしゃる? 「最後に以下の1/4を使っても…」←ですから、これも当たり外れの本数が同じなら言えることですよ。当たり2本で外れが998本のくじから2本引くとき、その4つの事象(起こる状態)が出現する確率は大違いです。事象がその4つだからといって、それぞれの事象の確率は1/4だというのは間違いですよ。わかりますか? 01:02に対して:どちらでやってもいいです。本来の確率の考えでは分母=3⁵、分子は事象の数の足し算で計算します。でも「確率の和の公式」というのを適用するときは「確率の足し算」でもいけます。ぜひ参考書を見てください。ま、ネットでもいいですが、本の方がお勧めですね。あ、写真の黒字の分数は、分母と分子が逆ですよ!

    朝倉 啓斗 (id: 4533) (2026年4月7日0:03)
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    >いや、それでいいのですよ。桁ごとに順番に考えて、それらがいっぺんに起こる確率は掛け算です。 ありがとうございます。 >「同時に起こる」と「等確率」は関係ないです。 そういうことですか!理解しました。白チャートを持っています。 >0:48に対して:「(?/20)×(?/20)×(1/4)などと、等確率なら」←意味不明です。どの事象が等確率で起こると考えていらっしゃる? 20本のくじから同時に2本引くときの問題の (3/20) ×(17/19) ×1/4で計算してもいいかという質問です。 >「最後に以下の1/4を使っても…」←ですから、これも当たり外れの本数が同じなら言えることですよ。当たり2本で外れが998本のくじから2本引くとき、その4つの事象(起こる状態)が出現する確率は大違いです。事象がその4つだからといって、それぞれの事象の確率は1/4だというのは間違いですよ。わかりますか? なるほど、そういうことですか!理解できました。 >01:02に対して:どちらでやってもいいです。本来の確率の考えでは分母=3⁵、分子は事象の数の足し算で計算します。でも「確率の和の公式」というのを適用するときは「確率の足し算」でもいけます。ぜひ参考書を見てください。ま、ネットでもいいですが、本の方がお勧めですね。あ、写真の黒字の分数は、分母と分子が逆ですよ! ありがとうございます。再度確認したら、分母と分子が逆になっていましたw

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