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漸近線の本質理解のために
回答
早急な御返信有難うございます。かなり思考が明確になったように思います。 (*)が成り立つ、つまり、a,bが極限値として存在するということ、が必要条件。 逆に、この(=a,bが極限値として存在する)下では a,bを$\lim_{x\to \infty}\{f(x)-(px+q)\}=0$に代入し、③のみを用いて◎のようにして示すことができるので十分でもある。 ↑このような理解で大丈夫でしょうか、、、? そこで新たに次のようなことを考えました。 ②が成り立つ、つまり、aが極限値として存在する下で ③が成り立つ、つまり、bが極限値として存在することをいえれば(←ここまで必要条件) ③の右辺のbを左辺のlimの中に移項すると①の形になり さらに、(必要条件より)a,bは極限値として存在することが担保されているので$y=ax+b$が漸近線であることを言えて十分である. 十分性の証明については、必要条件が成り立っていれば(移項するだけであり)自明のようなものであるから、 ②の下(=極限値aが存在する下)で③の成立を(=極限値bが存在することを)いえれば (厳密には必要条件であるが十分性は明らかであるので)漸近線を求めることができる。 この考えは数学的に正しいのか教えて頂きたいです! 特に十分性の証明については、くさぼうぼう様の証明と異なった考え方で自信がありません、、、 何卒宜しくお願いいたします。
コメントでは数式がうまく表記できてませんね、、、 上から4行目の$\lim_{x\to \infty}\{f(x)-(px+q)\}=0$は、 lim[x→∞]{f(x)-(px+q)}=0 を、上から10行目の$y=ax+b$は、 y=ax+b を表しています。 読みづらい表記となってしまい申し訳ありません。
「↑このような理解で大丈夫でしょうか、、、?」はい、それでいいよ思います。 「くさぼうぼう様の証明と異なった考え方」なのかなぁ。ほぼ同じだと思いますが。 なお、様と呼ばれるほどではないので、以後は「さん」にしてくださいね。 これで大丈夫ですか?
ようやく納得できました。 有難うございました!
少しはお役に立ったのならよかったです。またどうぞ!