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三角関数 解の個数

    Sa Ssk (id: 4401) (2026年4月29日22:19)
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    (イ)の問題です。問題文で与えられた式をsinだけの式にしてそれをtに置き換えるところまではいいのですが、(ア)で求めた、sinxのxの値がちょうど一個になる範囲を使って、解の個数を調べるのかなと思ったのですが、解答を見てもいまいちピンときませんでした。(イ)の解説の①が2つの解を持つ条件をtで表しているのところからわかりません。お願いします

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    回答

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年4月30日10:16)
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    Sa Ssk さん、こんにちは。回答が遅くなってゴメンナサイ。 「ちょうど一個になる範囲を使って、解の個数を調べる」だけではなく、2個になる場合や0個になる場合も使いますよ。 (1)を解いて分かることは1個の場合だけでなく、 A. 0≦t<$\dfrac{1}{2},t=1$ の時はxの解は1個得られる B. $\dfrac{1}{2}\leqq t<1$ の時はxの解は2個得られる C. tの値がそれ以外の時(t<0とか1<t)はxの解はない ということが分かるのです。 で、サインの方程式でなくtの2次方程式にしてしまった後は、2次方程式の解t=α、βがどんな値をとるのか、その値がA,B,Cのどれにあたるのかを考えていって「2つの解を持つ」場合を調べています。 写真の解答の・を上から(i)(ii)(iii)としておきます。 (i)はtの2次方程式②の解α、βが異なり、それぞれがA.の場合になっている時。 (ii)はtの2次方程式②の解α、βが異なり、αはB.の場合になっていてβはC.の場合になっているとき。 (iii)はtの2次方程式②の解α、βが一致した重解で、しかもそれがB.の場合になっている時。 という場合に分けた解説です。 解説ではtだけで書いているので分かりにくいかと思いますが、②の解α、βに分ければ理解しやすいかと思います。 これで大丈夫ですか?これではまだ疑問が解消されませんか? 以前のように下のコメント欄になにか返事を書いてください。よろしく。
    Sa Ssk (id: 4401) (2026年4月30日21:00)
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    この続きはそれぞれの条件を満たすように、Y=kを動かすという感じですか?

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年4月30日21:33)
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    そうです。水平な直線を動かして、(i)〜(iii)に当てはまるようなkの範囲を見つけます。

    Sa Ssk (id: 4401) (2026年5月4日17:05)
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    解を二つ文字で置いて考えること、とてもわかりやすかったです。 ありがとうございます

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年5月4日17:13)
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    どういたしまして。またどうぞ!

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