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積分

    小林 百花 (id: 2066) (2026年6月26日13:07)
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    微分係数と導関数はどう違うのですか?? 教科書を読んだり、調べたりしてもわからなかったので、教えて欲しいです🙇‍♀️

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    回答

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年6月26日18:06)
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    百花さん、こんにちは。 順番からすると、まず微分係数です。これは接線の傾きです。ある関数y=f(x)のグラフ上のある点(a,f(a))における接線の傾きを求めようと思うと写真の定義式になります。そもそも2点間を結ぶ直線の傾きが $\dfrac{yの増加量}{xの増加量}$ で得られますが、それが定義の式の $\lim$ の後ろの部分です。これは2点(a,f(a)),(b,f(b)) (あるいは (a+h,f(a+h))を通る直線の傾きで、ここでbを限りなくaに近づける(あるいはhを限りなく0に近づける)と点(a,f(a))における接線の傾きに近づき、極限として接線の傾きが得られます。傾きは直線の方程式(1次式)のxの係数ですからこの値をⅹ=aにおける微分係数と呼ぶことにしました。記号を $f'(a)$ としました。 $f'(a)$ は定数です。これがスタートです。 すると、具体的にⅹ=1のときの微分係数は$f'(1)$ 、x=3のときの微分係数は $f'(3)$ などと書けて、一般の形のf '(a) のaが1とか3とかに変わるとその点での微分係数が決まるので、f '(a) はaの値に応じて接線の傾きを計算してくれる、つまりf '(a) はaの関数だととらえることができます。aはx座標のaですから、aを変数xにして、f '(x) というのは各xの値に対応した微分係数を計算してくれる関数ということになります。微分係数のaという定数を変数xと考えたとき、これを導関数といいますよ。係数が関数に昇格したのです! で、具体的にf(x)の導関数を求める時は、微分係数のaのところを変数xにして、微分係数の定義の2番目の式を使えばいいということなんです。それが導関数の定義の式です。 具体的に接線の傾きを知りたかったら導関数f'(x)のxに数値を代入すればいいのです。いちいち定義の式から微分係数を求めなくてもよくなりました。 まとめると、微分係数はある1カ所における値(接線の傾き)なのに対して、導関数はすべてのxについて微分係数(接線の傾き)を計算してくれる関数だということなんです。 こんなのでどうでしょうか。大丈夫? 追加の質問をコメント欄に書いてください。しつこく突っ込んでください。腑に落ちるまで考えましょう。
    小林 百花 (id: 2066) (2026年6月27日4:58)
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    おはようございます!! ご丁寧にありがとうございます😭😭💕 微分係数と導関数の違いがわかった気がします!! 自分でも何も見ずに説明できるか試してみました!どうでしょうか?

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年6月27日11:09)
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    こんにちは。はい、そのような考え方でいいと思います。分かったみたいですね。 f(x)=x²に対してf '(x)=2xは放物線上の各点における接線の傾きを出してくれる関数で導関数と名付けられました。2xを求めるのは導関数の定義に従えば得られます。でもこのへんはもう公式化しているのでいちいち定義には戻りませんがね。xに5を代入したf '(5)=2×5=10はx=5(点(5,25))における微分係数といい、そこでの接線の傾きになっています。

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年6月27日11:10)
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    え、4:58!? 早起きなの? 寝てないの?

    小林 百花 (id: 2066) (2026年6月27日11:23)
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    ありがとうございます!! 早起きですね笑 昨日は疲れて9時頃に寝てしまいました😅

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年6月27日15:56)
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    😜👍

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