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ベクトル443
443の(1)です。
赤ペンで書いたところがわからないです。
教科書やフォーカスの書き方を真似して書いたのですが、そもそもなぜそう言えるのかがわからないです。
また=を入れるかどうかはどうやって判断しますか?


回答
百花さん、こんにちは。
ベクトルの絶対値は実数なので、以後の説明では実数pを使います。問題のほうではpが|b-ta|にあたります。
実数の2乗は常に0以上ですからp²≧0で、等号は必ず入ります。pが0にはならないことが分かっている時なら等号はないですが、そうでなければ等号が入ります!
次。pが負になる可能性があるとき、pの最小値がたとえばー3だとします。この場合、p²=9で、p²の最小値0より大きいです。よってp²が最小になるときがpが最小になる、というのは間違っていますね。pが0以上であることが分かっていればp²が大きければpも大きいし、p²が小さければpも小さいですから、p²が最小になるときpも最小になります。でも、pが負になる可能性があるときはp²が大きいからといってpが大きいとは限りませんね。pが負で小さくなればp²は大きくなるから。
で、pすなわち絶対値|b-ta|という実数ですから、pは0以上ですね。
これで大丈夫ですか?うまくあなたの質問の答になっているかな?
ありがとうございます!! c を実数とする。cの最小値が-3のとき、c^2の最小値は9か?で良いのかということなんですね! 実際、cは実数なので正しい最小値は0で誤ってますね。 ちなみに、y =c^2のグラフでも考えました。 c >0のとき、yの値はcが大きいほど大きくなる(単調増加)だから、y(c^2)が最小のときcも最小といえる。 しかし、c <0のときはcが大きいほどyは小さくなるので、c^2が最小だからといってcが最小ではない。 だから、0より大きいということがわかっている場合、その二乗の最小値がわかればそのルートが求めたい最小値になるから、この問題では二乗しているんですね。 うまく変な文章になってしまいました。すみません🙇♀️
はい、わかりますよ。 それでいいです。 2乗したものの大小と元の大小は、元が0以上の時は一致するという感じです。 元が負になる可能性がある場合には、2乗したものの大小と元の大小は一致すると判断しては間違いだ、ということです。
ありがとうございます!!
お役に立てたのならよかったです😊