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微分

    lglink halmat (id: 4608) (2026年8月23日15:54)
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    模範解答の下線部の場合のx=aを代入は良いのでしょうか。他の解き方はありませんか? この場合でも、必要条件でしかないので記述不足ですか? それともこれで良いのですか?
    (追記: 2026年8月24日17:43)
    この問題の場合はどうなのでしょうか。x=0として良いのですか?
    (追記: 2026年8月24日17:43)
    問題

    1000001308.jpg

    1000001282.jpg

    1000001283.jpg

    1000001306.jpg

    回答

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年8月23日21:35)
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    lglink halmat さん、こんばんは。 「x=aを代入は良いのでしょうか」←それは問題ありません。 ①も②も恒等式ですからね。何を代入しても構いません。 この問題はm、nを求める問題です。m、nは一意に存在します。存在することは確定なので、一つだけ求まれば、それで確定されます。 ①②に代入しても構わないaを代入したらmとnの連立方程式が得られたのですから、それを解いただけです! たしかに必要条件っぽい感じもしますが、m、nは存在するという大前提があるので、ここではそのままでいいように思いますよ。 この解法では、f(x)やQ(x)が分からない状態でも$m=f'(a),n=f(a)-af'(a)$ という関係が得られるのですからこれで十分だと思います。 これじゃ納得いかないかな? 「他の解き方」は分かりません。f(x)が具体的でなく、しかも累乗の因数があるとき(累乗の因数で割った余りを考える時)は、たぶんこのように微分を使わないと解けないと思います。f(x)の式の次数が分かっているとか、式の一部が与えられているような問題なら、別解もありそうですが… これで大丈夫ですか?下のコメント欄になにか返事を書いてください!
    lglink halmat (id: 4608) (2026年8月24日17:45)
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    ありがとうございます! もう一つの問題の方だとどうなりますか? 私の端末だと一番上に問題が、一番下の答えがあります。

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年8月24日18:03)
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    こちらの方は問題はないと思いますよ。 f(x)+g(x)=2x+Cという式は、Cが何であっても①を満たしますが、さらに③④は事実として正しいこととして与えられていますので、代入して成り立つようなCは唯一求まったわけです。①③④を満たすのはこれ以外にはないことが分かりましたし、これ(C=-1)が偽だとすると①③④が同時には成り立たなくなりおかしなことになりますね。 これまで3題について代入していいのかという質問をお聞きしましたが、最初の質問のセンスは正しかったのですが、2,3番目のものまで代入の可否を気にするのは少し神経質すぎますね(失礼!)。この質問のページにある2つとも、このような解法は定石として身につけておいて、心配なく使える方がいいと思います。大変に厳密に考えられることは素晴らしいことなんですが…。 これで大丈夫ですか?

    lglink halmat (id: 4608) (2026年8月24日18:23)
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    たしかに神経質だったかもしれません。ありがとうございます

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年8月24日18:33)
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    どういたしまして!

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