このサイトはお使いのブラウザでは正常に動作しません。Google Chromeなど、別のブラウザを使用してください。
組み合わせと確率
こんばんは!
(2)の、n+5C2=2×1/ までは自分で分かったのですが、分子がどうしてこのようになるのかが分かりません。

回答
M さん、こんばんは。
Cの計算は大丈夫かな?
$_6C_2=\dfrac{6\cdot 5}{2\cdot 1}$
$_{10}C_2=\dfrac{10\cdot 9}{2\cdot 1}$
$_{20}C_2=\dfrac{20\cdot 19}{2\cdot 1}$
$_nC_2=\dfrac{n\cdot (n-1)}{2\cdot 1}$
このnがn+5になったのですから
$_{n+5}C_2=\dfrac{(n+5)\cdot ((n+5)-1)}{2\cdot 1}=\dfrac{(n+5) (n+4)}{2\cdot 1}$
になります。
あるいはCの定義、すなわち $_nC_r=\dfrac{n!}{r!(n-r)!}$ から
$_{n+5}C_2=\dfrac{(n+5)!}{2!((n+5)-2)}=\dfrac{(n+5)!}{2!(n+3)!}$
となり、分子の$(n+5)!$ と分母の $(n+3)!$ を約分すれば $(n+5)(n+4)$ が分子に残りますよ。
$_nC_r$ は分子にはnから順に1つずつ小さい数がr個きて、分母にはrの階乗がきますね。
これで大丈夫ですか?下のコメント欄にわかったとか、まだこのへんがわからないから説明してほしいとか、なにか返事を書いてくださいね。
よく分かりました。 Cの定義をあまり意識していなかったので理解が曖昧でした。教えていただきありがとうございます🙇🏻♀️
お役に立てたのならよかったです! またどうぞ!